ラブラドール・ノアロー -- シニアは消化が弱いかも ― 2008年03月05日 16時26分21秒
このところ、ノアローのブログは更新されていないけど、何もなかった訳じゃないんです。
今年に入って、2~3回ご飯を吐いています。
朝ご飯(厳密に言えば朝じゃないんだけど)を吐くんです。
考えられることは、朝起きて、胃腸の動きが活発でないため、消化不良が起きている・・・かな?
吐いたものを見ると、一回目は沢山吐いたのですが、中に大きめのゆでたキャベツと卵焼きの残骸がありました。
それは、ゆでたキャベツの芯の部分だったのですが、これは私のうっかりミスです。
生キャベツを違い、ゆでキャベツは柔らかくて、ノアローは噛まずに丸飲みしちゃうんですね。
大きなキャベツの芯が吐くきっかけとなったような気がします。
それからは二度と与えていません。
二回目の時には、吐いた量はさほど多くなく、卵焼きの残骸が残っていました。
卵は消化が悪いと良く言われていますよね・・・。
それからは朝の卵焼きのお裾分けは止めました。
これらのことから、ノアローも寄る年波には勝てず、消化機能の衰えが出始めたという結論に至りました。
対策として、朝ご飯のお肉の量を減らし、大体100グラム未満見当で、70グラムのこともあります。それとドッグフードは50グラムの割合で与えるようにしています。
考えてみると、少しずつノアローの食事量は減り気味です。
それで痩せていかないところをみると、丁度良い分量なのだと思っています。
夜は大目で、お肉は100~120グラムくらいいっても良いかな、という感じ。
犬はよく吐くから心配は余り必要ないと言われていますが、ノアローを見ていると、吐いた後は少しの間、伏せて動かなくなります。
とても心配になります。
吐くという行為は、人間でも苦しいですよね?
負担が掛かることなので、なるべく吐くことがないように、これからも食べ物には気を付けていかなければ・・・と思いました。
ラブラドール・ノアロー -- グロッシー・ノアロー再び ― 2007年10月17日 14時42分59秒
ノアローの毛艶に悩んで数ヶ月・・・。
ついに、ノアローの毛艶が元に戻った!!(ような気がします。)
これまでのご飯(フード)の変遷ですが、
手作りご飯(鶏肉メイン)
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8歳を過ぎて、毛艶が落ち、抜け毛が酷かった。
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夏休みの旅行で消化不良を起こす。
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思い切って、ドッグフードのみにする。(Be-Naturalアダルト用)
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はじめは良かったが、軟便がわずかに出る。(一日の最後のウンちっちの時など)オナラの回数が激増。
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獣医さんに相談したところ、手作りがベスト!とのこと。
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マトンが届いたところだったので、マトンの手作りご飯をノアローに与える。
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朝ご飯を消化するのにえらく時間が掛かり、なかなかウンチも出てこなかった・・・。(シニアになると、タンパク質の消化能力が落ちると聞きました。うちの場合、ノアローに与えているシニア用サプリに、タンパク質の消化を助ける酵素が何種類か入っているわけなんですけどね。)
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お肉とフードの量を半々にする。
↓
良いウンチ、良い毛艶、元気100%。マトンにしたところ、腰の調子も良いらしく、後ろ足伸ばしをする回数が増え、体も締まった感じに。
↓
現在に至る。
お肉は、マトンのすね肉を与えているのですが、一塊が60g~100gくらいで、一個を計って、フードと合わせて160gになるように調節しています。
ノアローの毛艶も良くなり、本当に嬉しいです!!!
そのほかに、kvvet.comの獣医さんに言われるがまま?、DMG、ミッシングリンク、COQ10、フィッシュオイルを今までのサプリにプラスして与えています。
私の感じでは、マトンが一番効果が出ているような気がしますが、今後、どうなるかですね。
それと、鶏肉はずっと良かったのですが、シニアになって、効率的に栄養が摂れなくなったのかもしれません。
マトンの方が少ない量で、体調も良く、太らず、毛艶も改善されるという印象です。
実は、マトン肉が良いということは前からノアローで実証済みだったのですが、お値段が鶏肉よりも高くて・・・。 ヽ(`Д´)ノウワァァン!!
最近、お肉の値段も若干安くなり、買いやすくなりました。
で、我が家では、安い鶏肉は、主に人間が食することに致しました。
キラキラ(ギラギラ?)お目々と、ツヤツヤな毛艶はノアローのトレードマークです。頑張ります!!!
ラブラドール・ノアロー -- マトンは良いね♪ ― 2007年10月08日 19時13分07秒
その後、フードとお肉(野菜も含めて)1:1で与えるのが、ノアローにとって一番良いんじゃないかという結論に至りました。
と言いますのも、先日、マトンと野菜だけをノアローに与えたところ、消化するのに大分時間が掛かったんですよね・・・。
幸い、消化不良は起こりませんでしたが、フード&お肉からお肉オンリーに変えると、ウンチの回数が減り、なかなかウンチも出てきません。
それを続ければ、慣れてくるのかな?という考えもありますが、ノアローの年齢(9歳=シニア)を考えると、そういう試行錯誤は出来れば避けたいところです。
毛艶、消化などを総合的に考えて、マトン(野菜を含む)とフード(アダルト用)のミックスが一番合うみたいです。
鶏肉は安いし経済的にも大変嬉しいのですが、矢張り、マトンの方が良いみたい・・・。
ノアローは金食い虫だ・・・。
ちなみにフードはBe-Naturalですが、ネット上で余り評判が上がって来ていないですね。愛用者が少ないのかな?
うちの場合、マトン80~90gとフード80gと野菜少々。野菜とお肉はフードプロセッサーでミンチ状に。フードも一緒に入れて火に掛けています。
その結果、しばらくお休みだった、後ろ足(腰)伸ばしも復活。
それプラス、新しくサプリメントを買いました~。次回、報告したいと思います。
ラブラドール・ノアロー -- 吐く ― 2007年09月21日 03時11分36秒
ラブラドール・ノアロー -- 体重34.5kg ― 2007年09月16日 02時25分36秒
土曜日、なんとか獣医さんへ行くことが出来ました。
おととい、ウンチをする直前、ノアローがお尻を床でこすっていたので、肛門嚢が気になっていました。
体重が1kgくらい増えていましたが、痩せていた時よりも元気になったような気がするので、このままキープが良いかな?と思っています。
かねてかた気になっていたフードのことですが、院長先生はズバリ「手作りが良い!」と仰りました。
ですので、今後は手作りメインで、マトンを多用しようかな・・・という方向性が出ました。
今日も爪が粘りっこくなった(パサパサ、カサカサじゃない)と褒められ、良い気分。シニア用サプリを与えてから、爪は本当に良くなりました。
ノアローが1歳を超えた頃から、度々折れたり、貝殻を割ったように割れたりしていたことが嘘のように改善されました。
毛艶に関しては、加齢もあるので、ある程度妥協しなければならないかな・・・、です。
先生曰く、オリーブオイルをスプーン数杯が毛艶に効くとのことですが、これは既に実行済み。
ノアローの主治医の先生は、ボクサーのブリーディング、および、ショードッグのジャッジもしている方なので、色々と相談できて心強いです。
ドライフードも旅行の時に使いたいので、完全には止めず、お友達から聞いた別の銘柄を試してみることにしました。
手作り食と併用して利用されることが多いフードだそうです。
今日の朗報がもう一つ。ノアローの甲状腺のお薬が、若干お安くなりました♪
あ~、疲れたなぁ・・・。














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