ラブラドール・ノアロー -- 肘に出来たこぶ ― 2009年06月18日 02時25分12秒
あれは今週の日曜日の深夜のことでした。
ノアローの左肘の様子が変なのです。毛が盛り上がって皮膚が透けて見えている・・・。
変なので近づいてよく見ると、直径3cm程度の腫れが見られました。
ポッコリと皮膚が盛り上がっていて、うっすら赤くなった皮膚が見えたのです。
とても驚きました。急に大きくなって出てきたという感じだったし、毛が抜けた見た目が肥満細胞種のようにも見えたからです。
月曜日、すぐに獣医さんへノアローを連れて行きました。
院長先生が一見したところは、膿んで腫れているような感じ・・・で、実際に針を刺してみたら膿は出ておらず、これから膿んでいく前段階のようにも見える・・・ということでした。
針で取った組織を顕微鏡で見たところ、ガン細胞はなく、「慢性炎症」という結果でした。
中に未確認の細胞があるから、これから変化する可能性は0ではないけれど、炎症を起こした結果が今の状態である、ということでした。
ですので、抗生剤と、抗炎症剤を注射して貰って帰ってきました。
その日の内に、かなり腫れは引いてきました♪
腫れが引くと言うことは、ガンであったりこぶであったりする可能性はほぼなくなりました。
翌火曜日、獣医さんへ連れて行ったところ、まだ腫れの引きが足りないらしく、再び針で探られることに・・・。
ノアローは痛かったと思います。可哀想に・・・。
お薬を入れるための注射は余り痛くないように細い針を用意してくれました。
多分、原因は、走り回っているときに廊下の壁で肘をぶつけたか、デッキの堅い木に寝たときに刺激を与えてしまったか、その両方かもしれません。
それで肘に液がたまるとか、よくある事のようですが、こぶを見たときは本当に本当に驚き、ショックを受け、落ち込んでしまった出来事でした。
今はやっと元気になれたって感じです!
ノアローは薬を飲んでいますが、また獣医さんへチェックに行きます。今度は大丈夫だと思うのですが・・・。
ラブラドール・ノアロー -- 犬のエプリス(歯肉腫)が消えて、背中にイボが・・・ ― 2009年04月27日 19時20分50秒
歯茎に出来たエプリスらしきものは、小さくなったことを確認したその翌日には綺麗に消えてなくなっていました。
嬉しい!!!
でも、すごく不思議!!!
今でも繰り返し確認していますが、消えたままです。
歯と歯茎の際に、黒い歯茎の内側のピンクの部分がコンマ数ミリ見えるのですが、ここからモリモリって生えてきて、再び小さくなって中に吸収されたのかなぁ?なんて思ってます。
あとは去年の秋から数ヶ月間、肝臓用の薬を飲ませていたので、その副作用で出てきて、薬を止めたから引っ込んだ???
わかりません・・・。
そして、土曜日の夜、ノアローの背中をなでなでしていたら、アレ?何か出ている!!!
毛を指でかき分けてみると、白い小さなポッチが・・・。
なんか老犬にありがちなカリフラワー状のイボのような気もするけど、それがガンじゃないという保証はありません。
月曜の今日、獣医さんへノアローを連れて行きました。
混んでいました・・・。
夕べは心配だったのか、殆ど眠れませんでしたね・・・。
院長先生に見せると、「何でもないよ」とのこと。
で、「今日は何しに来たの?」ですって!
イボが心配で来たんですけど・・・。
実は、甲状腺の薬が数日切れていて・・・、いつものような褒められる爪ではなく、爪に乾燥が出ていました。
忙しいとついつい後回しにしちゃって、悪いですね。
パッと見は毛艶もよく見えるのだけれど、甲状腺のホルモンはきっちり与えていないとちゃんと結果に出ちゃいます。
ダメですね~~~。(>_<)
嬉しい!!!
でも、すごく不思議!!!
今でも繰り返し確認していますが、消えたままです。
歯と歯茎の際に、黒い歯茎の内側のピンクの部分がコンマ数ミリ見えるのですが、ここからモリモリって生えてきて、再び小さくなって中に吸収されたのかなぁ?なんて思ってます。
あとは去年の秋から数ヶ月間、肝臓用の薬を飲ませていたので、その副作用で出てきて、薬を止めたから引っ込んだ???
わかりません・・・。
そして、土曜日の夜、ノアローの背中をなでなでしていたら、アレ?何か出ている!!!
毛を指でかき分けてみると、白い小さなポッチが・・・。
なんか老犬にありがちなカリフラワー状のイボのような気もするけど、それがガンじゃないという保証はありません。
月曜の今日、獣医さんへノアローを連れて行きました。
混んでいました・・・。
夕べは心配だったのか、殆ど眠れませんでしたね・・・。
院長先生に見せると、「何でもないよ」とのこと。
で、「今日は何しに来たの?」ですって!
イボが心配で来たんですけど・・・。
実は、甲状腺の薬が数日切れていて・・・、いつものような褒められる爪ではなく、爪に乾燥が出ていました。
忙しいとついつい後回しにしちゃって、悪いですね。
パッと見は毛艶もよく見えるのだけれど、甲状腺のホルモンはきっちり与えていないとちゃんと結果に出ちゃいます。
ダメですね~~~。(>_<)
ラブラドール・ノアロー -- (犬のエプリス)歯肉腫が小さくなった? ― 2009年04月11日 20時41分11秒
あれから毎晩、ノアローの口の中を覗いているのですが・・・・。
夕べ見たら、
「あれ!?ナイ!!!」
先日、心配で獣医さんへ見せに行った歯肉腫なんですが、よく見えないんです。
夫と二人で顔を見合わせて、「あれ?なくなったのかな?つぶれた?まさか・・・」と。
ノアローは用心深く、口を思い切りあーんと開けてくれないから、開けてもすぐ閉じちゃうから、きっちり納得がいくまで確認出来ないんですよね・・・。(>_<)
あちこちに散乱しているオモチャを見ても、血の跡はありません・・・。
そこで、今日、昼間、もーっと良く見てみることにしました。

そうしたら、やはり小さくなって、黒く縮んだ感じになっていました。
一カ所、小さく穴があいたみたいな形跡もあるから・・・。矢張り、中の液体?が出てしぼんだのでしょうか・・・?????
黒い色は歯茎の色と同じですから・・・。ピンクから黒へ・・・。
小さくなったのだから、腫瘍が破裂してあちこちに転移する・・・という展開でもなさそうな???
これで本当に小さくなって消えて行く方向なら嬉しいのですが・・・。
ラブラドール・ノアロー -- エプリス(歯肉腫)その後 ― 2009年03月27日 00時14分08秒
昨日の昼間、ノアローを獣医さんへ連れて行きました。
口の中に出来物が出来たと言ったら、それまでなごやかに笑っていた院長先生の顔色が変わったのがわかりました。
出来物が出来ているのは幸い、歯の外側からも見える位置だったので、思いっきり「あーん」をしなくてもOKでした。
先生はハサミ状の物でつまんでチェックしてくれました。
「あ、これは大丈夫!」
先生の診断は「大丈夫」でした。とても安心しました・・・。ガンの場合、つまんでグチャっとくるんだそうです。
その辺の大丈夫、大丈夫じゃないの感覚は、長年の経験に基づいているのだと思います。
組織検査はしなかったですが、先生の診断を信じます。
狂犬病予防の注射を弱めにして貰って帰ってきました。
今のところ、毛艶もよく、体もゴムみたいにモリモリしているし、はっきり言って怖いくらい元気です。
この前は、ノアローの頭突きで顎に青あざが出来ました。当たり所が悪かったり、骨折しなくて良かった・・・。
ラブラドール・ノアロー -- 体重36.8kg ― 2008年04月21日 01時09分30秒
先日、獣医さんへ行ったところ、体重が去年の今頃よりも2kgも増えていた・・・・・・・・・・・。

ちょっと増えたなぁ~と思いますが、去年の今頃よりは毛艶も良く、大変元気です。

ところで、獣医さんへ行く直前、左の肩胛骨のところにしこりを発見しました。
たぶん、脂肪腫だと思って、そんなには心配しませんでしたが、獣医さんが「手術の場合は・・・」なんて言い始めたので、ちょっとだけ不安になりました。
その場で細胞診をして貰い、結果はやはり脂肪腫でした。
経過を見守ると言うことで、まぁ、ほっとして帰ってきました。
注射針をブスブス刺したので、その日は腫れてしまっていました。
ついでと言ってはなんですが、狂犬病の注射もして貰って来ました。注射をするとグッタリすると言ったところ、量を加減して打ってくれました。
言ってみるものですね~♪
ノアローは今年の8月で10歳になりますが、今のところ、わかっているだけで脂肪腫は二個あります。
同じ年頃のラブラドールに比べたら、少ない方かもしれません。
ノアローは去勢していませんから、その関係もあるかもしれないし、ないかもしれないし。
ずっとノアローが楽しく、生き生き暮らしてくれればそれで私は幸せです。
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