ラブラドール;ノアロー -- ラブラドールと共に ― 2011年12月06日 04時55分17秒
もう少しで12月も終わりますが、クリスマスが終わるまでは長く感じます。
その間にクリスマスカードを買ったり書いたり、、、と色々やった方がいいことがあるのですが・・・。
ノアローがいた時の最後の12月はとても疲れていて、一日も早くお正月休みに入って骨休めをしようと思っていたため、結局、何も出来ませんでした。
今年は絵が描けない分、手軽に出来る(アクリル画に比べればの話ですよ)デジタルイラストを沢山描いています。
その中の一つが上の絵です。
ラブラドールが踊っている絵です。
楽しそうに飛び跳ねて踊っている姿は、私が知っているラブラドールそのものです。
Dancing with Labrador Retrieversという言葉をつけてTシャツを作りました。
ノアローちゃん、私の人生そのものだね!!
そう思ったら涙がこぼれ落ちました。
心の中に楽しげに踊るラブラドールを持ち続けている人は、私だけじゃないのでしょうね。
ラブラドール・ノアロー -- ノアローちゃんの夢 ― 2011年11月20日 18時59分40秒
先日、ノアローちゃんの夢を見ました。
ノアローは家の中を走っていて、入ってはいけない押し入れの中に入ってしまい、でも、呼ぶと出てきました。
そして、何かを口にくわえて家の中を走り回っていました。
それを見た私は、余り走り回らせない方がいいなと思い、今のうちにノアローの耳掃除をしなければいけないと考えるのです。
「ノアローちゃん、お耳たんしようね」と言ったら、ノアローが遠くでコロンと寝転びました。
そして、こっちへ来るように呼んだところで夢は終わりました。
不思議ですね。ノアローちゃんが滅多に夢に出てこないから、出たときには反射的に耳掃除をしなければならないと思っちゃうのでしょうか。
今年はラブラドールのアクリル画のほうが余り描けていないので、というわけではないですが、、、デジタル画のイラストを結構描いています。
なぜ描くかと言えば、色々と頭に浮かんで来るからなんです。
これも最初のスケッチはスラスラと楽しく描けるのですが、清書するときにはかなり目を使います。
あまり目が疲れてしまったので、お菓子を食べても美味しくないし、最悪でした。
ノアローちゃんがいた頃も、クリスマスの時期は忙しくて、「ああ、疲れた~、疲れた~、でも、頑張るからね!」とノアローに話しかけたら、すごく変な目で見ていたことを思い出します。
疲れたときはお昼寝するに限りますね。そういう時、ノアローの夢を見るんですよね。(笑)
ラブラドール・ノアロー -- 掃除をしたら福が出た? ― 2011年10月19日 17時23分21秒
最近は暇な時間は家の整理や掃除をしています。
要らない物はゴミに出す。これが整理整頓の最短距離ですよね!
特に要らない衣料品が多いので、これを整理して資源ゴミに出す作業が続いています。
そうしたら、ある日、衣装ケースの裏から長い間行方不明になっていたノアローの首輪が出てきました!!
これは2000年に撮った写真のノアローが身につけていることから考えて、2000年にアメリカのFox and Houndという所から買ったものだと思います。
2003年頃から行方不明になったので、折々に探してはいたのですが見つかりませんでした。
新しい物を買おうにも、時の流れは速く、この首輪はもう売られていないようです。
8年近く放置されていましたから、所々虫食いの痕があるし、ダルメシアン柄の黒い部分が茶っぽく色落ちしてしまっています。
それは仕方がないことですが、ノアローの思い出の首輪(しかも私の一番のお気に入りだった)が出てきてとても嬉しいです。
ちまたで言われているように、掃除をすると良いことがあるって本当ですね!!
ノアローちゃんがいる間、もっと家の中を綺麗にしてあげればよかったな・・・と思うこともあります。
掃除機を掛けるたび、どこからともなくオモチャを持って「遊んで~」と出てきたノアローを思い出します。
掃除機=遊びだと思っていたのかな?
懐かしい思い出です。
ラブラドール・ノアロー -- 誕生日のイラスト ― 2011年09月07日 02時40分18秒

このイラストは先日仕上げたものですが、ノアローが生きている時分にラフな下絵は描かれていたと思います。
可愛い黒いラブラドールが美味しそうな誕生ケーキを見つけて、「早く、早く!ケーキを分けてちょうだい!!」とおねだりしている絵です。
出来上がったこの絵を見るたびに、ノアローを思い出して涙がこぼれます。
こんな風にお手手を揃えて、楽しげに、甘くて美味しいオヤツをママやパパの手から分けてもらうことがノアローは大好きだったからです。
実際のノアローがテーブルにぶら下がる(笑)ことはなかったですが、可愛いしぐさをしている無邪気なラブラドールのイメージがいつも心の中にあります。
なんて可愛かったんだろう。お行儀がよくて、明るくて、心が優しいラブの男の子だったなぁ・・・・・といつも思い出します。
絵の中のラブラドールも又、愛に囲まれて幸せそうに見えるでしょう?
ラブラドール・ノアロー -- お盆の出来事 2011年編 ― 2011年07月22日 00時39分15秒

ご無沙汰しております。暑かったと思ったら、台風が来て、今は寒いですね・・・。
7月12日から16日はお盆でした。
12日、いつも通り、仏壇の前に祭壇をこしらえて、竹やほうずきで飾り付けをしてご先祖様をお迎えしました。
飾り付けをしているときに、うちの夫がそこに置いてある椅子の真下にあったノアローのおもちゃを椅子の上に置きました。
そのおもちゃはいつも気にしているおもちゃなので、自然と目がいきました。
椅子の上にはラブラドールの柄のクッションと、ノアローのバンダナが飾ってあって、ずっとそのままの状態で置かれています。
夕方、迎え火をたいてご先祖様の霊をお迎えして、飾りもすべて終わった状態で、なにげなく仏間へ行ってみると・・・。
椅子の上に置いたはずのおもちゃは、元あった椅子の下に戻っていました。
「え?」と思いましたが、心のどこかで「やっぱりね・・・」という気持ちがありました。
ノアローちゃんの仕業だったのかな?
ノアローが亡くなる前、ノアローは暫くの間、その椅子の脇に伏せてうずくまっていました。
力が弱っていて、その場所から動けなかったのかもしれません。
その場で立ち上がったとき、本当に息が苦しそうに見えましたが、ノアローは頭を下げて椅子の下にあったおもちゃの匂いをクンクン嗅いだのです。
そこにおもちゃがあることを確かめたかったのでしょうか・・・。
だから、その場から、そのおもちゃを動かしたことはありません。
たまたま、夫が椅子の上に上げましたけれど、やっぱり元の場所に戻ってしまいましたね・・・。
ノアローが天国へ召されてから、ノアローと同じ1998年生まれのラブラドールが何頭か天国へ旅立ちました。
寿命だから仕方がないんだ、、、と、少しずつ思えるようになって来ました。
ワンコの一生は短いけれど、やはり、ラブラドールは人を愛する優しい犬種ですね・・・。
大好きです。
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