ラブラドール・ノアロー -- ペットロス3 ― 2010年07月10日 01時13分36秒


 ノアローを失ってから、ずっと悲しいので、暇があれば愛犬を失った人のブログやペットロスのサイトをネットサーフィンしています。

 ネットで書かれているペットロスの解決方法は「新しくペットを迎える」が殆どです。

 私の周りでも、子供の頃から犬や猫がいる暮らしをしてきている人たちは、当たり前のように次の子を迎えます。

 ブログでも、悲しみの後、新しくペットや愛犬を迎えてハッピーな暮らしが続いていく・・・というパターンが多いです。

 割とすぐに新たにペットを迎えられる人が少なくなく、どちらかと言えば「ペットを亡くして寂しくて仕方がないけど、新たな子を迎えるのは心苦しい」という人を対象に心の持ち方をアドバイスする話が多いように感じます。

 新たなペットと新しい生活をすることが前向きで、いつまでも死んだペットを想い続けて生活することは後ろ向きだと世間では捉えている人が多いのかも知れません。

 いつまでも悲しんでいないで、とか、いつまでも悲しんでいるとペットが成仏できないよとか。

 中には二ヶ月とか期間を区切っているものも・・・。

 ペットや愛犬を失い、悲しいけれども未だに新たにペットを迎えることもなく生きている人の暮らしぶり・・・・・・というのはなかなか見つけられません。

 そういう人たちの心の持ちよう、などが一番関心があることなのですが・・・。

 今はペットとは関係ない世界で生きられているからなのでしょうか?

 ペットと共に社会と関わりをもっていた人たちの場合、ペットがいなくなれば、それまでのお付き合いもなくなる事もあるかもしれませんね。

 私もラブラドールの絵を描いていなければ、ノアローを通じて出会った人たちとの共通の話題が持てなくなり、折角築き上げてきた大事な世界で生きられなくなったかもしれません・・・。

 ノアローが私に残してくれた大切な贈り物ですね。

 いつもいつも楽しかったり、気が晴れるわけでもないですが、絵は描き続けています・・・。

 写真のぬいぐるみは、もう大分前に通販で買ったものです。

 これの他にも貰った物も含めて幾つかあります。

 ナデナデしていると心が和む事があります。顔もノアローに似ているし。(笑)結構、優れものです。

ラブラドール・ノアロー -- ラブラドールの絵 ― 2010年07月10日 14時03分18秒


 ラブラドールが台所で楽しく過ごしている絵がやっと完成しました。

 なかなか元気が出ず、時間が掛かりました。

 台所はノアローとの楽しい思い出がいっぱい詰まっている場所です。

 多くのラブが大好きな冷蔵庫、そしてキッチンカウンターがある台所・・・。

 まだまだアイディアがありますので、台所の絵はもっと描きたいですね。